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2026年度入社式を開催
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トヨタバッテリー株式会社(代表取締役社長 岡田 政道)は、4月1日(水)午前9時、本社隣接のアリーナ結(むすび)にて入社式を執り行い、本年の新卒入社者183名を迎えました。
おめでとう・ありがとうから始まった社長メッセージでは、「誰かのため」を志したグループの始祖で当地に生まれ育った豊田佐吉翁の想い、トヨタ自動車を創業した豊田喜一郎のベンチャー精神、そして世界初の量産型ハイブリッド自動車用電池づくりへ挑戦した当社の歩みを伝えました。
その上で「立ち返ることのできるトヨタグループの原点の重要さ」、「誰かのためを無限動力とするベンチャー魂」を基盤に、「個の持ち味がキラリと光る多様な人材」が、「互いを尊重し合ってチームプレーを支える」、という会社の持つ4つの価値観を伝え、この先の未来地図を共に描いていきたい、その出発点となる今日、新たに加わった仲間たちを誇りに思い、頼りにしていると語りかけ、温かく迎え入れました。
これを受け、新入社員代表は「トヨタグループが掲げるマルチパスウェイ戦略を担う一員として働けることに、大きな責任と使命感を抱いています。電気の力は社会を大きく変えていく可能性を持っており、その社会に価値あるものとして届けられるよう、成長していきたい」と決意を表明してくれました。
