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車載用バッテリーの累計生産3,000万台を達成
- 製品・技術
トヨタバッテリー株式会社(本社:静岡県湖西市 代表取締役社長:岡田政道)は、2026年4月の生産をもって、車載用バッテリーの累計生産台数が3,000万台に到達しました。
当社は、電動化の黎明期から車載用バッテリーの実用化に向けた挑戦を続けてきました。1997年にトヨタ自動車株式会社から発売された初代プリウスに搭載されて以降、トヨタグループの原点となるモノづくりの精神を受け継ぎながら歩みを重ね、29年5か月で今回の達成に至りました。
この歩みを支えてきたのは、現場を中心とした日々の改善の積み重ねです。従業員一人ひとりが工夫と改善を重ね、品質と安全性の向上や低コスト化に愚直に向き合い続けてきたことが、今回の達成につながりました。
車載用バッテリーは、燃費性能の向上やCO₂排出量の低減に貢献する電動車の基幹技術の一つです。当社は今後も、トヨタグループのマルチパスウェイを支える基盤として電動化技術の進化を目指し、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献していきます。