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Circular-Economy

サーキュラーエコノミー

トヨタバッテリーは電池製造時の材料使用量や排出物の削減活動、電池の二次利用(リビルト・リユース)により、サーキュラーエコノミーの実現、さらなる低炭素社会の実現に貢献します。

関連するSDGs
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任

実績

(2024年度)

廃プラスチック リサイクル率(サーマルリサイクル含む)

74
[目標50%]

主な取り組み

  • 車載用バッテリーの二次利用推進

    車載用バッテリーの再資源化を目的に、ニッケル水素バッテリーの再利用(リビルト・リユース)に取り組んでいます。車載用バッテリーは、日本国内の自動車メーカー、販売店、一般事業者によって回収され、リサイクル処理業者を通じて再利用されます。リビルトやリユースが難しいと判断されたバッテリーは、新たな製品の材料への再利用(マテリアルリサイクル)を推進しています。

  • 定置型蓄電システムの実証

    当社の車載用バッテリーと再生可能エネルギーを連携させた定置型蓄電システムの開発・実証に取り組んでいます。当社敷地内に検証用システムを設置し、構内施設への電力供給を通じて蓄電システム専用の制御および運用の検証を行っています。得られた知見をもとに、電気エネルギーインフラへの新たな活用可能性の検討を進めています。

  • 廃プラスチックのリサイクル

    排出物の削減活動として、部材の梱包袋などのビニール類や樹脂製ドラムのリサイクルに取り組んでいます。これらプラスチック類は、リサイクル業者で加工され、ウッドデッキやまくら木、パレットとして再利用しています。また、ごみ袋に再生し、近隣の小中学校などに配布しています。